July 5, 2011

NYインターン10日目

NYインターン第十日目。

こういう仕事をしていると、
様々な団体が主催したイベントや、
コンサートに巡り会う機会が多くある。

今日出会ったのは、
NYに本部がある社団法人“倫理友の会”という団体主催のイベント記事より,
団体のサイトから見つけた気になる言葉。

運命は自らまねき、境遇は自ら造る 〈運命自招〉

人の一生は、運命というどうすることもできない力で、きまった道筋を引きずられていくものではない。自らの力できりひらくことができる。境遇も、あらかじめそう定められているのではない。自分の心の通りに、境遇の方が変わっていく。断固として正しい道を踏み、喜び勇んでことにあたっていくがよい。

悲観すべきところは結果ではなく、
自分の行動力の欠如であると思う。
時の運など付随してくるものはあるだろうが、
物事が上手く行かない時、
すべて今までの自分のツケだと思い、
乗り越えるくらいの強い精神力と前進力がほしい。
自分を律し、道を切り開いていく力を養いたいものである。
生まれた結果は自分自身が造り上げた賜物であり、
同時に人への感謝の気持ちを忘れない。
という事が、大切なんではないかと思う。




震災の被災者の話をした後で
こんな話をするのは的外れかもしれない。
地震という人の力ではどうしようもない災害によって
運命を変えられてしまった人がいるのだから。
改めて、日本の迅速な復興と、
被害者(被害者という言い方はあまり好きではないが)の方々の
回復を願いたい。


明日は、NY ALL JAPAN RugbyのJersey Cup!
初めてのメンバーで初めての試合、、、大丈夫なのか、、、



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June 27, 2011

Cheer for Japan 〜東日本大震災〜

Over three monthes passed since horrible  tragedy occurred in Japan. 
People are still suffering from poverty, hurt and dead of the loved one. 
This hurt won't go anywhere from their heart.


There are lot of people rose up and recovered Japan .
These picture shows how they put maximum effort and how quick recovery have been taking place.

















Pray for Japan.

NYインターン9日目

NYインターン第九日目。
今日は発行の日で、朝から印刷工場に新聞をピックアップ。

印刷機の故障で、1時間以上の遅れ。。。
その後社長を迎えにいき、お寿司をごちそうになり、隣のニュージャージー州へ。
感じたのは、こうやってみるとかなりの日本人がアメリカで働いて生活してるって事。


アメリカに住み働く、昔は夢のような話だったけど、ここにいるとすごく身近に感じる。
海外を舞台に働くっていう小さい時に抱いた夢が、目の前で実現されてる事に良い意味でも悪い意味でもショックを受けた。

ニュージャージーには
日系の大型スーパーも成り立っているくらいの需要もあり、
(最近は韓国人とかのアジア人を初めアメリカ人も多く利用しているらしい)
日本人の車修理、病院、歯医者、この辺は、まさに「日本」で、何不自由なく暮らせるんだろうと思った。

結局車で何時間も走り、マンハッタンに帰ってきたのは7時過ぎ、これからマンハッタンの配達が、、、皆さんお疲れさまでした。


【今日の学び】

“自由闊達”

この言葉は最近啓発された単語。意味は
(自由闊達)心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。

この「闊」という字、



門は左右二つの扉を設けた門の姿を描いたもので、

やっと出入りできる程の狭く閉じているという意を持つ。


これに水が勢いよく流れて自由自在である様を示す活が中に入ることから、

ゆとりがあってつかえない。という意味。

自分も将来、狭き門をくぐり抜け、

自分のやりたい仕事やビジネス、趣味、何に置いても、 

自由自在に柵なくやれるようになりたい。 



ここで少し話を膨らませると、この
“自由闊達”という言葉、組織に置いても同じような事が言える。


この言葉と対象になろうである言葉が“上意下達”。 
上意下達とは上位者の命令や指示、言葉などを下位者に伝えて実行させること。
“上意下達”の組織と言うと、
絶対的なリーダーな元でトップダウンな構造をしている組織。 
おそらく、新興企業、もしくは孫正義、ジョブズのような
カリスマ的存在がいる組織では
トップの意思がダイレクトに反映される“上意下達”な構造がふさわしい。 
なぜなのか、
まだ実現されていないコンセプトを具体化せずに、
洞察力なしに末端の知識を自由にさせても、
市場を変えるアイデアは生まれないだろう。
それこそそれこそ資金力の乏しい新興企業で大きなリスクはさけたい。
まぁそれが文字通りベンチャーなのだが。




これに対して、“自由闊達”な組織では、
協調性を元に本来絶対的なリーダーが指し示すであろう方向性を導きだし、
個々の主体が重用視される組織。
大企業や事業が多角に渡るような、

集権的な組織においてそれぞれのリスク管理や、
業務をすべて管理するのは効率的とは言えない。
それぞれのエージェントに権限を委託しそれぞれを最大限に引き出す事が必要とされる。“自由闊達”な構造がふさわしいのだろう。


若かりし頃のSteve Jobs

どんな企業でも、組織でも、部活やサークルでも、
まずどのような組織体型をとるのか、
リーダーを立てストイックに目標を達成するのか、
各々の意見を尊重し目標に一丸となって立ち向かうのかは非常に重要であると思う。
そのためにはまず組織の規模や、個々の役割、目的を明確にすべきだと思う。
先日の「“孫正義” という人。」でも触れた、
孫の二乗の兵法の最も重要とされる部分“理念”が大切なのであると思う。




今日はかなり長くなってしまった。。。


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